Home プロダクト ライフサイクル・ステップ
実践のための方法論、研修、コンサルティング
 
ライフサイクル・ステップ PDF 印刷 Eメール

 

プロジェクト・ライフサイクルにようこそ

こちらは、ライフサイクル™ プロジェクト・ライフサイクル・ステップのプロセスです。

 

プロジェクトとは、ほぼ新規の業務を達成する手段です。すべてのにはある共通の特徴があります。プロジェクトにはすべて、始まりと終わりがあるのです。言い換えれば、永遠には続かないのです。プロジェクトの結果として1つ以上の成果物を生成します。また、プロジェクトには、割り当てられた資源がありますが、それはフルタイムかパートタイムか、あるいはその両方があります。 
その他にも特徴があります。あらゆる組織においてプロジェクトを実施します。住宅あるいはオフイス・ビルの建設、マーケティング・キャンペーンの企画と実行、デスクトップ・オペレーティング・システムのアップグレード、新規電話システムの導入、ITビジネスのアプリケーションの開発など、それらはまさにプロジェクトです。  

 

 

プロジェクトは、共通する一連のプロジェクトマネジメント・プロセスを用いてマネジメントすることが可能です。事実、プロジェクトのタイプに関係なく、似たようなプロジェクトマネジメント・プロセスを活用できます。すべてのプロジェクトを定義し、計画する必要があり、プロジェクトすべての、スコープ、リスク、品質、状況などをマネジメントする必要があります。
さらにプロジェクトマネジメントは、プロジェクト全体のマネジメントとコントロール・プロセスを定義します。プロジェクトマネジメントは、プロジェクトの実行という結果を生み出すものではありません。 ある時点において、住宅建築、マーケティング・キャンペーンの実行、ITビジネス・アプリケーションの開発およびデスクトップ・オペレーティング・システムのアップグレードに要する実際のアクティビティの定義が必要になります。これらのアクティビティは、プロジェクト・ライフサイクルと呼ばれており、プロジェクト・ライフサイクルはライフサイクル・ステップの中心なのです。

 

 

ライフサイクル・モデルを考える際の出発点は、一般的なウォーターフォール・アプローチです。このモデルは、どのようなプロジェクトにも利用可能な基本的な枠組みを提供します。基本的に、期待されている業務の理解、ソリューションの設計、ソリューションの構築とテスト、それからソリューションの実装となります。 これ以上に簡単なことがあるでしょうか。たとえ小さなプロジェクトでも、あるものは頭の中で処理するにせよ、この基本的ステップを踏むことになります。
たとえば、40時間程度の機能強化プロジェクトであれば、直ちに構築に取りかかれるように思えるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。むしろ、必要な作業(分析と要求事項)を記述したある種のサービス要求を受け、それに応じて頭の中で実行すべき作業にマッピングします(設計)。 それから、必要な機能の強化変更を行い、テストを行い(テスト)、そして実装するのです(構築、テスト、実行)。方法論について何の知識もなく、プロジェクト・スケジュールをゼロから構築しなければならないとすれば、結局は、古典的なウォーターフォール・アプローチというライフサイクル・モデルに落ち着くことになるでしょう。

 

 

たいていのプロジェクトをマネジメントする共通のプロジェクトマネジメント・プロセスがあるように、プロジェクト・ライフサイクルの定義の仕方についての指針となりうる共通のモデルがあります。これらのモデルを使うことにより、プロジェクト・チームが、その都度ゼロから作らねばならないプロジェクト・スケジュール作成の時間を省いてくれるので、これらの共通モデルは有益です。

 

ライフサイクル・ステップは,ウォーターフォール・ライフサイクル・モデルを最も詳しく定義しています。というのは、このプロセス、ベストプラクティスおよび実務慣行はどのようなIT開発プロジェクトにとって一般的であり、適用可能なものだからです。
しかし、プロジェクトによっては、他のライフサイクル・モデルが適切なこともあります。例えば、ソフトウェア・パッケージをインストールしているとすれば、設計と構築のフェーズが軽い、パッケージ実装用の特定のライフサイクル・モデルが利用できます。 同様に、研究開発プロジェクトを実行しているならば、プロジェクトが終われば、作業が捨てられるであろうことを考慮した特定のR&Dライフサイクルを使うことができます。他の重要なライフサイクル・モデルを使用し、特定の特徴をもったプロジェクトを促進することができます。例えば、オンラインによるIT開発プロジェクトには、ラピッド・アプリケーション開発(RAD)やアジャイル技法を使うことができます。

 

 

アプリケーション開発に関する方法論によっては、多くの理論、あるいはスペースシャトルを建設する巨大プロジェクトのみに必要とおもわれる大量の非実用的な詳細なものを含むものがあります。また、コンサルティングやトレーニング・サービスを提供する多くのウェブサイトもあります。一方、ライフサイクル・ステップのプロジェクト・ライフサイクル・プロセスは、IT開発プロジェクトのプロジェクト・ライフサイクルを理解し、実行する上で必要なものすべてを含んでいます。それには、プロセス、実務慣行、ベストプラクティス、テンプレート、トレーニングなどが含まれます。 また、プロジェクト用に構築するスケジュールの出発点として使用できる一連の有用なスケジュールのサンプルも入っています。ライフサイクル・ステップは、IT開発を行う全組織が使える一貫性をもつ基本的なライフサイクルのセットとしても使用可能です。
 

401.0 プロジェクト・ライフサイクル方法論の価値
402.0 ライフサイクル・ステップの前提条件
403.0 ライフサイクル・ステップの注意書き
404.0 ライフサイクル・ステップの概要
405.0 ライフサイクル・ステップの原則
406.0 プロジェクトのサイズとライフサイクル・モデルの決定
407.0 役割と責任

 

現在日本語でのサービスはありません。
詳細は、TenStepのWEBサイトをご覧ください。 こちらをどうぞ

 

日本テンステップ 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-22-10-701 
電話: 03-6450-1068
 日本テンステップは、プロジェクトマネジメント情報研究所㈱が運営しています。

English Spanish Portuguese Bulgarian English Spanish Croatian Spanish French German Hungarian Indian English Hebrew Italian Macedonian Spanish Spanish Polish Portuguese Romanian and Moldavian Singapore Caribbean Dutch Swedish Ukrainian

Copyright © 2017 . All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.